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おやじロックだぜ

オヤジが聴いてきた 60年代 70年代 80年代 の洋楽ロックを紹介するぜ。ムスコ、ムスメたちよ、迷ったらこいつらを聴いてくれ。

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Wishbone Ash

ずいぶん更新をしていないが、Wishbone Ashネタを。

先日、高校時代の悪友がドラムをたたいているバンドのライブを見に行った。
彼らの大学での仲間が何組か出ているライブで、友人は「Wishbone Ash」のコピーをやった。いやはや、うまいのに驚いた。ボーカルもうまい。日本で一番うまいんじゃないか。もっとも、「Wishbone Ash」のコピーバンドなんて、他にいないと思うけど。

ということで、他の高校時代の友人たちと、「オレたちもバンドやるか」と言う話になった。
みんな忙しいので、実現は難しいだろうな。

「Wishbone Ash」以外は、ZZトップやレナードスキナードのコピーが多いのには驚いた。悪くは無いけどね…。
自分は、アメリカンロックなら「オールマンブラザース」が好き。中でもこのアルバム。
インストの「Jessica」が最高だ。








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ギター小僧にはこれ

ウィッシュボーンアッシュ

雑誌「ブルータス」にギターの特集がある。
CDやDVDの紹介も載っているが、ウィッシュボーンアッシュが無かったような。出張の時に立ち読みでさらさらと見ただけなので、見逃したのかもしれない。
買って確認する。

ということで、今回は、ウィッシュボーンアッシュの紹介。
名盤アーガスも良いが、まず楽しむのならこのライブ。気持ち良いツインギターだ。
今聴いても充分楽しめる。寒い冬にはこれを聴いて熱くなる!

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テーマ:ロック - ジャンル:音楽

ギター | コメント:0 | トラックバック:0 |

Always 続・三丁目の夕日

ロックや音楽とは関係ないけど、「Always 続・三丁目の夕日」を見に行った。

ていねいに作ってあって、すごく良かった。
おそらく、これを見る人の半分くらいは当時の状況をよく理解しているだろうけど、半分は昭和30年代は既に歴史の中のことになっているだろう。だから、いちいち説明的な描写が多いのも仕方ないと思う。洗濯機の脱水に、ローラー2本の間で絞り出すことさえ知らないだろうからね。こういう配慮のおかげで、みんなが楽しめる映画に仕上がった。
われわれは、便利さを得た半面、失ったものも多い。それが何かをうまく伝えている。
もう一つ感心したのが、あの怪獣をうまく使ったこと。このシーンを見るだけでも、映画館に足を運ぶ価値がある。たしかに、西岸良平の原作漫画にも、怪獣やヒーローが妄想的なシーンでよく出てくる。うまく使ったものだ。
~あまり細かく書くとネタバレになるので、これくらいに…


このシリーズの第3弾は無いだろうけど、明治や大正、昭和の時代を描く映画がもっと作られても良いような気がする。「椿三十郎」をリメイクするヒマとカネがあればね。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 | コメント:1 | トラックバック:0 |

クリスマスソング

ShavedFish


クリスマスソングで一番好きなのがこれ。
Happy Christmas (War is Over)』 John Lennon & Yoko Ono

彼は、80年12月8日にNY自宅ダコタハウスで凶弾に倒れた。奇しくも、太平洋戦争がはじまった日(真珠湾)だった。
少し前にタワーレコードで「ダブルファンタジー」を買って、すごく充実した内容に期待していた直後だったので、ショックが大きかった。その後、ダコタハウスやストロベリーフィールズにも行った。

♪Happy Xmas Yoko, Happy Xmas Julian…

この曲を作った当時は、まだベトナム戦争が真っ只中だった。

ちなみにこのアルバムは、75年までのシングルを集めたもの。
1曲目の「平和を我らに」は、映画『いちご白書』の印象的なシーンにも使われた。
今以上に戦争が身近だった。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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French Kissはポップでハード

French Kiss


ロッド・スチュアートにもこういうジャケットあったなあ。「スーパースターはブロンドがお好き」だったかな。
いやいや、ヤサ男ではボブ・ウェルチの勝ちでしょう。
彼は、フリート・ウッドマックを経て「Paris」で活躍。「Paris」時代にソロで出したのがこれ。
彼のポップセンスは満点。1曲目の「Sentimental Lady」から最後まで聴かせます。
今聴いても全然古くない。と言うか、早すぎたのかも。
10CCとかスーパートランプが好きな人、聴いてくれ。



テーマ:ロック - ジャンル:音楽

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