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おやじロックだぜ

オヤジが聴いてきた 60年代 70年代 80年代 の洋楽ロックを紹介するぜ。ムスコ、ムスメたちよ、迷ったらこいつらを聴いてくれ。

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French Kissはポップでハード

French Kiss


ロッド・スチュアートにもこういうジャケットあったなあ。「スーパースターはブロンドがお好き」だったかな。
いやいや、ヤサ男ではボブ・ウェルチの勝ちでしょう。
彼は、フリート・ウッドマックを経て「Paris」で活躍。「Paris」時代にソロで出したのがこれ。
彼のポップセンスは満点。1曲目の「Sentimental Lady」から最後まで聴かせます。
今聴いても全然古くない。と言うか、早すぎたのかも。
10CCとかスーパートランプが好きな人、聴いてくれ。



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テーマ:ロック - ジャンル:音楽

ポップ | コメント:0 | トラックバック:0 |

着メロで主張しよう

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携帯についている着メロは、けっこう他人とかぶる。だから、自分はすぐに自分の好きな曲に変える。着メロでも自分を主張したいからね。なるべく勇ましい曲を選ぶ。電話に出る時に沈んだ越えにならないようにだ。
ここでは1万曲もあるんで、探すのに苦労するくらい。毎月更新してくれて、しかも新曲がCD発売と同時に配信されるのもありがたい。
さあ、すぐに携帯からのぞいてみようよ。必ずお気に入りが見つかるよ。

テーマ:着メロ - ジャンル:携帯電話・PHS

クチコミ | コメント:1 | トラックバック:0 |

We're An American Band

「わしら、アメリカのバンドじゃけんのう」と、なぜか広島弁が聞こえてきそうな3人組「Grund Funk」。
アメリカの鉄道会社「Grand Trunk Western Railroad」をもじって、はじめは「グランド・ファンク・レイルロード」と名乗った。
彼らを一躍有名にしたのは、後楽園球場での雷雨のライブ。
テレビで中継した。カナダのバンド、マッシュ・マッカーンが前座だったな。彼らの唯一のヒットは「霧の中の二人」だが、「雷雨の3人」はかっこよかった。
しかし、上半身裸で演奏して、よく感電しなかったものだ。

「グランド・ファンク・レイルロード」時代の「ハートブレーカー」は、荒々しくハードでビターな曲だったが、トッド・ラングレンがプロデュースした「We're An American Band」は、若干丸い感じにはなったが、曲としての完成度がぐっと上がったね。
見よ、黄金のジャケット。

We're An American Band

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ハードロック | コメント:2 | トラックバック:0 |

Rockは大画面で

エプソンから良いプロジェクターが出た。10万円切った値段で買えるようだ。
これで大画面でロックを観よう。とにかくでかい画面ででっかい音で聴くのが一番。でかい音はまずいかな。ヘッドフォンでがまんしようか。
ステージにいる感覚で、一体感が得られる。最高だ。
うれしいのは、DVDプレーヤーが付いていること。電源つないでDVDを入れるだけ。これでいつでも自宅がステージになる。
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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アメリカンフォークだが…

ロックじゃなくて恐縮だ。
James Taylor「One Man Dog」。

タイトルとジャケット写真が秀逸。当然内容もすばらしい。
特に邦題「寂しい夜」を聴いて欲しい。
今年の1月に惜しくも亡くなったマイケル・ブレッカーと競演。当時は、こんなにビッグネームになるとは、想像さえしなかったが。

OnwManDog


しみじみと夜を過ごしたい方に。

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フォーク | コメント:0 | トラックバック:0 |

ヨーロッパ特急は正確無比か

tee


「KRAFTWERK」クラフトワーク=発電所。
公式ホームページはこちら↓
Kraftwerk

最近彼らのライブ盤「Minimua-Maximum」を買った。昔と同じ。昔と言うのは、上の「ヨーロッパ特急」の頃と同じ。メンバーは代わっている。
要するに機械なんだな。機械だから常に同じものが出てくる、と言うのが彼らが目指すところのように思う。
この世界に足を踏み入れると、麻薬のようにとりこになる。
「ツール・ド・フランス」も聴いて欲しい。機械とスポーツ(人間)の合体が面白い。

ちなみに自分が持っているレコードジャケットはこちら。ドイツ輸入盤。
LP

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欲望だ、文句は無いだろう?

Desire

泣く子も黙るボブ・ディランだ。
何年か前に来た時に行きましたよ。震えましたよ。ミスピッキングがあっても「そんなの関係無い」。本当にすばらしかった。チャーリー・セクストンをはじめ、バックもすばらしかった。

はじめに何を買うかを迷うなら、これ「欲望(Desire)」。間違いなし。
名曲が次々に出てくる。「ハリケーン」「サラ」「コーヒーをもう一杯」。
当時これが出た時は、あまりにも異色で驚いたものだった。評論家の中でも賛否分かれたが、間違いではないことは時間が証明している。
フォークと言う形に限界を感じていたんだろう。アメリカの伝統的な音楽に戻りつつ、他人の詩や曲を入れた。女性のボーカルも効果的だ。

ボブ・ディランへの入り方では、30年記念コンサートも良い。名曲目白押し。ニール・ヤングがマイ・バック・ページを歌う。最高。

Sony Musicから~大人の特集』

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阿木譲さんの雑誌「ロックマガジン」

アルバムだけ、あるいは曲だけを書いて紹介しようと思っていたけど、ついいろんなことを書いてしまう。
今の世の中、知りたい情報はとりあえずインターネットで調べれば出てくるから、余計なことを書かなくても良いかと。
例えば、スティーブ・ハーレイ(コックニーレベル)が今何やっているんだろうかと探せば、ロンドンでライブの予定があると言うようなことが、こんな日本の片田舎でもわかる。
昔はこういう情報は「ミュージックライフ」や「ミュージックマガジン」のような雑誌か、平凡パンチや週間プレイボーイなどからしか入ってこなかった。それか、輸入盤屋に入り浸るか。

大阪の出版だったと思うけど、阿木譲さんが編集していた雑誌は面白かったし勉強になった。当時としては驚異的な情報量と深さだった。
趣味的で偏っているのも良い。本来、こういう雑誌はそれで構わない。商業主義とは全く無縁な雑誌だった。
たしか「ロックマガジン」だったかなあ。と思って検索したら、やはり出てきましたねえ…。すごいな、インターネットの世界は。
自分が持っていたのは全て友人に譲ってしまい、残念ながら一冊も残っていない。
もしも古本屋で見かけたら、とにかく買いなさい、読みなさい。特に、ブリティッシュ系が好きな人、パンク・プログレ命の人はね。

Sony Music Shop

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人生の大切なものを求めて人は旅をする

■ニール・ヤング
 Harvestより「孤独の旅路(Heart of Gold)」

彼の初期アルバムとしては、「アフター・ザ・゙ゴールドラッシュ」とともによく聴かれる。
当時、CSN&Yの活動と平行してソロアルバムも作っていた。
友人が大好きで、聴く気が無くても聴かされた。実は当時は基本的にはブリティッシュ系が好きだったんだけど、まるで民謡を聴くような感じだった。でも良いよね。
必聴盤だね。
Harvest


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布袋もお好きな「PSYCOMODO」

psycomodo
スティーブ・ハーレイ率いる「コックニーレベル」の代表作。
1作目では「悲しみのセバスチャン」と言う名曲があり、デカダンなポップバンドと言う印象が強かったが、この2作目でスティーブがやりたかった音楽が完成した。そう、2作目で完成してしまった。
曲それぞれもすばらしいが、トータルとして聴いても非常にレベルが高い。今聴いても、全く遜色なし。
でもね、ジャンルわけが微妙な音楽は、日本では売れないんだよね。
グラムロックでもなし、プログレでもなし。ポップバンドは売れなかったな。
布袋寅泰が、コックニーレベルのようなブリティッシュ系好きだったようで、彼のフリークの中では有名らしいね。

ちなみにスティーブ・ハーレイは現役でミュージシャンを続けている。彼のサイトがある。
読んでみると面白いよ。なんとボブ・ディランがアイドルだったとか。歌い方に影響があるような無いような。

ちなみに、アルバム名の「PSYCOMODO(シコモド)」は、『さかしま』と訳されている。



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原点音楽 GUMBO

■Gumbo / Dr.John
~1972~

サザンアメリカ、いわゆるニューオリンズの音楽。
自分はこのタイプの音楽はどうも、と言う人も多いかも。
でも、だまされたと思って聴いて欲しい。どこか懐かしい。日本人のクセに…。
ジャズ、リズム&ブルース、カントリーの原点がある。
Dr.Johnは、今はジャズのアルバムを多く作っているけど、やはりこのアルバムに帰る。
GUMBO

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ムーディブルースは地味かな

ムーディブルース。
日本では中途半端なイメージがぬぐえないグループだが、なかなかどうして。ライブのノリは良かったですよ。たしか、30年くらい前の初来日に行った。
特にこの曲「I'm Just A Singer (In A Rock And Roll Band)」。「セブンス・ソジャーン(7日目の安息日)」の最後飾る曲だが、ライブでも総立ちで盛り上がった。

ムーディブルースは、プログレの範疇に入ることにはなるが、それほどガチガチでは無い。プログレ学部クラシック学科ドボルザーク講座と言えばわかりやすいか。ロックの「新世界」を目指したという話もある。
先入観を持たずに、イージーリスニング的に聴くと良いかもね
セブンズソジャーン

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サンタナ キャラバンサライ

CDの時代になって、やたらコンピレーションだのベスト盤だのが出ているが、このアルバムはこれだけの世界。
パーカッションなどのアコースティックな中で、サンタナとニール・ショーン(後のジャーニーに)のギターが美しい。ラテン+アフリカン+インド+…なんでも来いだ。
ブラックマジックウーマンや哀愁のヨーロッパも良いけどね、サンタナの大きさを知るのはこれだ。
ちなみに恥ずかしながら、はじめてサンタナのライブに行ったのは、『スーパー・ナチュラル』の頃です。キャラバン・サライの頃に行きたかったぜ。
サンタナ


記念すべき第1回UDOフェスのヘッドライナーにサンタナが!!

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Goodbye Yellow Brickroad  /Elton John

記念すべき第1回目。
さて、エルトン・ジョンから聴こう。ダイアナの葬儀で歌ってくれたり、オトコと結婚したりと、何かと話題になる人だ。歌は純粋。
実は、たしか2回目の来日と思うが(74年2月)見に行った。当時は警備も甘くて、写真を撮った覚えがある。ほとんど前列。探してみる。パーカッションのレイ・クーパーが出てきた時、みんながエルトンジョンと間違えて大拍手だった…。
(レイ・クーパーは、たしかクラプトンのアンプラグドに出てたね)
ちょうど「Goodbye Yellow Brickroad」が出た時。『葬送~血まみれの恋はおしまい』からはじまった。まるでプログレのようだったな。
アンコールが「クロコダイル・ロック」「土曜の夜は僕の生きがい」だったな。めちゃくちゃ良かった。
エルトンジョン

LPは2枚組だったがCDは1枚。良い世の中だ。
すぐに聴くべし。


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